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袖山岳
愛知の130山仕上げの山は雨の中
2006年4月8日
袖山岳(1,187m)
行程 登山口(8:07)・・・ブナの大木(9:08)・・・袖山岳(9:35)・・・登山口(10:43)━━湯〜らんどパルとよね
山行記
●愛知の130山をひとつの目標として登ってきたが、この袖山岳を持って完登となる。豊川から2時間かけて富山まで来たが、天気は雨。ルートなど不安のある山だし、それに愛知の130山最後の山が雨では、など考えたが、せっかくここまできたのだから、ルートを間違えたにしても下見にはなるし、天気も何なら晴れた日にもう一度来ればいいと思い、とにかく登ってみることにした。
●カッパを着て、本のとおり、ガードレールの手前から登り始める。植林帯の道をジグザグに登っていくと、道々クロモジ科の木が黄色や黄緑色の花をつけているのが目立った。写真を撮るが雨が降るのと暗いのとでまともな写真が撮れない。
●道は何度か左右に折れるが落ち着いて判断すれば間違えずに行くことができる。念のため道が分岐したところや折れ曲がったところは、振り返って印象付けておく。
●頂上付近まで来ると、道も平坦になり、やがて立派な山名標識のある山頂に着く。これで愛知の130山完登となった!まだ、山岳標高ベスト100という大きな目標があるが、ひとつの区切りとしてうれしい。
●帰りも雨の中、往きに確認してきた道を慎重に戻る。県道まで下りてくると、やはり愛知の130山完登を目指しているという人がいて、登山口はここでいいのかとなどいろいろ山の様子を聞かれた。その人は雨なのでまた出直すそうだ。
●帰りも往きと同じ豊根経由で帰るが、道々には、キブシやフサザクラ、バッコヤナギなどが咲き、山里の遅い春の訪れを告げていた。途中、湯〜らんどパルとよねでさっぱりし、ついでに温泉裏手のカタクリを見て豊川へ戻った。

袖山岳登山口 ブナの大木 袖山岳山頂祝愛知の130山完登
バッコヤナギ フサザクラ キブシ カタクリ

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