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あてび平と茶臼山
初めて出会ったザゼンソウと楽しい雪の茶臼山
2006年4月1日
茶臼山B(1,415.2m)
行程 丸山━━あてび平━━茶臼山東登山口(11:05)・・・雷岩(11:22)・・・鉄製の展望台(11:26)・・・茶臼山(11:27-11:35)・・・鉄製の展望台(11:38-11:42)・・・東登山口(11:55)━━湯〜らんどパルとよね
山行記
丸山に登った後、茶臼山のあてび平でザゼンソウが咲いたという情報を聞いていたので茶臼山へ向かう。まずはあてび平駐車場に車を停め、ザゼンソウを探す。一周まわってみたが、どこで咲いているのかわからないので仕方が無く戻る途中、あてび島から駐車場方面へ小川を横切る辺りでやっと見つけることができた。
●後からわかったことだが、入り口の案内板にこがザゼンソウが咲く場所としてちゃんと書いてあった。最初から確認しておくものである。
●まだ雪の残る小川の中からぽつぽつとザゼンソウが頭を出しているのがわかる。近づいてよく見てみると、ウェブや図鑑で見たとおりの花が咲いていた。雪のせいか、少し痛んでいたようであまりいい写真は撮れなかったが、とにかく初めて見ることができたので満足した。
●ここまで来たのだからと、このところ登ったことのない茶臼山に登ることにした。今回はたまたま見つけた東登山口から登ることに。
●このコースは屋外活動ロッジの横から始まる。まだまだ多く残る雪で滑りながら次第に傾斜のきつくなる道を登ると、雷岩に出る。ここまで来れば頂上もあと一息。すぐに鉄製の展望台に出る。
●そこからさらに緩やかな斜面を進むと今度はコンクリート製の展望台が現れ、傍らには三角点があり、ここが山頂にということだ。最近来たことが無いのであまりの変化に戸惑ってしまうほどだ。
●この展望台からは、萩太郎山や奥三河の山々は見渡せるが、北方面の展望は先程の鉄製の展望台からのほうがいい。大川入山や蛇峠山などをはっきり見ることができる。
●展望を楽しんだ後は来た道を戻る。コースタイム僅か20分の山登りだが、雪があるおかげでとても楽しい時間を過ごすことができた。

東登山口 雷岩 鉄製の展望台
コンクリート製の展望台 茶臼山三角点 萩太郎山
j蛇峠山 大川入山 第4駐車場から見る茶臼山
あてび平
あてび平入り口の小鳥茶屋 雪だらけのあてび平内の遊歩道 凍りつく流れ
ザゼンソウ

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