| 猿ヶ鼻 | ||
| コースタイムが短いからとなめてはいけない愛知の130山 | ||
| 日 | 2006年3月5日 | |
| 山 | 猿ヶ鼻(550m) | |
| 行程 | 猿ヶ鼻登山口(14:08)・・・峠(14:13)・・・猿ヶ鼻(14:27)・・・峠(15:17)・・・猿ヶ鼻登山口(15:22) | |
| 山行記 | ●愛知の130山は、ボリュームのある山が少ないので、何山かを組み合わせて登ることが多い。中でも距離的に中途半端な存在であったのがこの山だ。この日はたまたま昼から日程が空いたので、懸案であったこの山を目指すことに。 ●豊川から約1時間半かけて一本杉トンネルに到着。早速登り始める。ジグザグの道を登るとすぐに作業小屋の建つ峠に出る。後はそのまま尾根上を歩いていけばいいのだが、途中右に巻く道があり、この上が山頂なのかよくわからなかったので、とりあえず巻く道を行くことにする。 ●道は途中藪っぽくなっていったが、やがて小さな広場に出た。これから先に高いところが無いので、そこから通り過ぎてきた高いところへ直登することにした。難なく猿の置物の置いてある山頂に到着する。 ●帰りは正しい道を歩こうと、来た方向と反対側の踏み後を辿り下り始めた。ところがだんだん踏み後は薄くなり、いつまでたっても先程の分岐点には到達しない。いろいろ歩いた末、コンパスを出して方向を確認すると、どうやら正反対の方向へ歩いていたようである。 ●なにか、狐につままれたようであったが、コンパスを信じて下っていくとすぐに峠に到着し、一安心。やはりどんな山でもなめてはいけないということを改めて痛感した山だった。 |
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