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八曽山(黒平山)
遠い尾張の山も高速利用で午前中登山
2006年3月4日
八曽山(326.9m)
行程 モミの木駐車場(7:36)・・・八曽キャンプ場(8:08)・・・八曽山(8:37-8:51)・・・八曽滝(9:06)・・・八曽キャンプ場(9:21)・・・モミの木駐車場(9:48)
山行記
●愛知の130山は、極力午前中に帰ることのできる行程で計画するが、だんだん遠くの山が残ってきてしまい計画が立てづらくなって来た。しかしこの山は、高速を利用すれば、奥三河の山へ行くよりも短時間で行くことができる。小牧東ICを降り、入鹿池を過ぎればすぐ登山口のもみの木駐車場まで行くことができる。
●もみの木駐車場に車を置き、ゲートを抜けて林道を歩く。まだ朝早いので木々には霜が残りなかなか幻想的な雰囲気だ。途中タラヨウの木を見ながら歩いていくと、やがて八曽キャンプ場に着く。
●そこからキャンプ場内を川沿いに歩くと道は山道となる。しばらく登ると八曽滝の入口に着くが、滝は帰りに見ることにして、さらに登っていくと松の木のある展望地に出る。
●その先で、山の神方面との分岐を山頂方面へ、石垣のある道を進めば、すぐに黒平山頂の看板が立つ八曽山山頂だ。この山は黒平山とも呼ぶらしい。山頂には祠があり、ソヨゴが真っ赤な実をつけている。
●時間も無いので、来た道を引き返す。帰りは往きにお預けにした八曽滝を見て行く。なかなか立派な滝である。後は、八曽キャンプ場を通り抜け、すっかり霜の消えてしまった林道を歩いてもみの木駐車場へ戻る。これで豊川へ帰ってもまだ午前中。内容のある午前中登山だった。

モミの木駐車場 ゲート 八曽キャンプ場 山の神との分岐
八曽山山頂 八曽山三角点 石垣 八曽滝入口
タラヨウの木 八曽滝 落ち葉の登山道 尾張本宮山(左)、尾張富士(右)を望む
早朝は霜が残る 松の木のある地点からの展望 松の木のある地点からの展望
ソヨゴの実 アオキの実 ノキシノブ

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