| 雁峰山 | ||
| 登山道を守る地元の人たちに感謝しながら歴史の山を楽しむ | ||
| 日 | 2006年2月25日 | |
| 山 | 雁峰山(628.3m) | |
| 行程 | 雁峰山須永登山口(6:48)・・・雁峰林道出合(7:11)・・・涼み松(7:42)・・・雁峰山(8:13-8:28)・・・雁峰山須永登山口(9:41) | |
| 山行記 | ●戦国時代、鳥居強右衛門がのろしを上げたとされる雁峰山。近くすぎるのでいつでも登れると思ってついつい後回しにしてきたが、そろそろ登らなくてはと思い、今回登ってみることに。 ●登山口のある県道は、奥三河方面に行くときによく使うので、登山口の位置はよくわかっていたが、駐車場がなさそうだなと思っていた。いざ登る段になっても、やはりわからないので、県道の反対側の田んぼ中を走る道路の、邪魔にならない所に車を置いて出発する。 ●農家のわきを入ると道は次第に山道となる。この辺りには、ハナミョウガが多く赤い実がまだたくさん残っている。 ●やがて雁峰林道と出会い、それを越えると堀状の道が多くなる。傾斜も急で、帰りは滑りやすそうなので気をつけなければいけない。 ●さらに登っていくと、急に展望のいい場所に着く。ここからは長篠の合戦の舞台となった設楽が原を見下ろすことができる。すぐに、涼み松、元八岩と看板があり、また林道に出る。 ●少し登っていくと三度目の林道に出る。薄っすらと雪の残った林道沿いを少し歩き、看板にしたがって山道に入り、ひと登りすれば、展望の無い雁峰山の山頂に着く。三角点にはまだ測量のやぐらの木組みが残っている。 ●下りは同じ道を下るが、涼み松の辺りで道普請をする人たちに出会った。それからは、雁峰林道出合の下辺りまで、道普請の人でいっぱいだった。かなり大掛かりなものだろう。こうして道の手入れをしてくれる人たちがいるおかげで快適で安全な登山ができるのだな、と思いながら、会う人会う人に「お疲れ様です!」と声をかけながら下山した。 |
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| 雁峰山須長登山口 | 雁峰林道出合 | 涼み松 | 元八石 |
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| 七久保林道出合 | 雁峰山山頂 | 掘状の道 | 駐車地点から振り返る雁峰山 |
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| のろし場から見る須永 | のろし場から見る山並 | 遠望する明神山 |
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| ハナミョウガの実 | アオキの実 | ミヤマシキミの実 | フユイチゴの実 |