| 宮路山、五井山 | ||
| 初日の出の下見に訪れた30年ぶりの山 | ||
| 日 | 2005年12月30日 | |
| 山 | 宮路山A(361m)、五井山A(454.2m) | |
| 行程 | 宮路山第一駐車場(6:47)・・・宮路山(6:58-7:02)・・・鉄塔のあるピーク(7:31)・・・舗装道出合(8:03)・・・五井山(8:13-8:48)・・・舗装道出合(8:57)・・・長沢駅分岐(9:07)・・・鉄塔のあるピーク(9:27)・・・宮路山(9:59-10:04)・・・休憩所(10:13)・・・宮路山第一駐車場(10:22) | |
| 山行記 | ●2006年の初日の出の下見がてら、高校生の時以来登っていない宮路山へ出かけた。日の出直前に宮路山第一駐車場に車を停め、宮路山を目指す。 ●日の出直前とはいえまだ薄暗い樹林帯の森林浴コースを登ると、およそ10分程で宮路山頂に着く。さすがにこの日のこの時間では山頂には誰もいない。この日は晴れていて日の出も素晴しかった。 ●本番もこのとおりだといいなと思いながら、せっかくなので五井山まで足を伸ばすことにする。山頂直下の北側斜面にはまだ雪が多く残っているので慎重に通過する。 ●縦走路に入ると道に雪はなくなり、大きなアップダウンもない快適な道が続く。朝日が赤い木漏れ日となって薄暗い縦走路に差し込んでいる。ミヤマシキミやヤブコウジ、ヒヨドリジョウゴなどの赤い実が、まだ雪の残る道沿いに彩を添えていた。 ●鉄塔の立つピークが縦走路のほぼ中間点になる。続いて名電長沢への分岐を過ぎると、やがて道は舗装道路に飛び出す。舗装道路を少し進んで再び登山道に入るところだが、カチカチのアイスバーンになっており、アイゼンを持ってきていなかったので恐る恐る通過した。 ●その先でもう一度舗装路に出て、またまた登山道に入る。アオキの真っ赤な実が目立つやや急な道を登りつめれば、突然大きな電波塔の建つ五井山山頂に出る。電波塔を囲む柵の手前に三角点がある。 ●山頂からの眺めは素晴しく、御堂山、砥神山や蒲郡市街、渥美半島方面などへの大展望が広がる。山頂でしばらく過ごした後、来た道を戻る。途中で、遠くにキツネが歩いているのを発見した。山でキツネを見るのは初めてだったので、あわててカメラに収めたが、小さすぎて判別できるかどうかは自信がない。 ●再び宮路山に着くと、日の出の頃とはまた違う展望を楽しみ下山にかかる。今度はドウダン展望コースを下りるが、北斜面で雪がまだ残っていたので慎重に下り、休憩所を通って駐車場まで戻った。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 宮路山登山道入口 | 宮路山山頂で見る日の出 | 宮路山山頂直下 | 赤い木漏れ日が差す縦走路 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 植林の中の縦走路 | 舗装路との出合 | 五井山山頂 | 五井山三角点 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 五井山山頂の電波塔 | 長沢駅分岐 | 宮路山山頂 | 宮路山休憩所 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 縦走路から見る蒲郡市街と三河湾 | 五井山から見る三河湾 | 五井山から見る蒲郡市街 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 御堂山 | 落葉に降りた霜 | キツネ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ヒヨドリジョウゴ | ツルシキミ | アオキ | ヤブコウジ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ハナミョウガ | コマユミ | ネズミモチ | コアブラツツジ |