| 尾籠岩山 | ||
| 大迫力の明神山と大展望を楽しむ | ||
| 日 | 2005年12月20日 | |
| 山 | 尾籠岩山(700m) | |
| 行程 | 生活文化改善センター(7:55)・・・尾籠岩山登山口(7:58)・・・テレビアンテナ(8:31)・・・尾籠岩山(8:50-8:56)・・・のぞき岩(9:14)・・・テレビアンテナ(9:36)・・・尾籠岩山登山口(10:03)・・・生活文化改善センター(10:05)━━白岩山━━うめの湯 | |
| 山行記 | ●尾籠岩山は、明神山とセットで登りたいと思っていたので、後回しにしてきたが、愛知の130山完登のこともあり、とりあえず一度登っておくことにした。国道151号線から柿野川沿いに入り、途中で明神山柿野登山口方面と別れ、尾籠川に沿って舗装道を行くと、そのどん詰まりが尾籠の集落で、その一番奥に生活文化改善センターがある。そこに車を置かせてもらい、歩き出す。 ●生活文化改善センターは段々の斜面に展開する尾籠の集落の中でも一番高い位置にあるので、明神山やこれから向かう尾籠岩山などの展望がよく、期待が高まる。 ●登山口は来た道を少し戻ったところの民家と民家の間にあり、案内板が立てられている。それに従い進んでいくと山道の手前に「ヒル注意」の立て札が立てられていた。 ●そこからは、植林の中を、雪の上につけられた動物の足跡を見ながら登っていくと、アンテナケーブルが登山道に沿って走っている。さらに進むと、テレビアンテナがたくさん建っている場所に出る。そこからはテレビアンテナを固定する枠組み越しに展望が開けるが、どこが見えているのかはわからない。 ●稜線上で明神山方面への道を分けると、道は南の方向に向かうようになる。展望もよく、明神山の山容がより近く、圧倒的な迫力をもって迫ってくる。ソヨゴやクロソヨゴの赤い実がよく目立ち、ホソバシャクナゲも群生している。 ●やがて石仏が現れ、間もなく尾籠岩山山頂に着く。山頂には小さな山名表示があるだけだが、展望がよく、明神山はもちろん、御殿山や茶臼山、遠くは南アルプスまで見え、眼下にはまるで箱庭のような尾籠の集落を見ることができる。 ●帰りにのぞき岩に寄ってみる。のぞき岩は稜線上にせり出した大きな岩で、そこからの眺めは、山頂からの眺めをしのぐほどで、雪をかぶって滑りやすくなった岩上を慎重に歩き、再び大展望を楽しんだ後下山し、次の白岩山に向かった。 |
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| 生活文化改善センター | 尾籠岩山登山口 | 「ヒル注意」の立て札 | 動物の足跡 |
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| アンテナ | 石仏 | 尾籠岩山山頂 | のぞき岩 |
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| 生活文化改善センターから見た明神山 | 生活文化改善センターから見た尾籠岩山 | 尾籠の集落 |
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| 明神山 | 南アルプス | 御殿山と茶臼山 |
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| ホソバシャクナゲ | クロソヨゴ | ソヨゴ |