TOP2005年大笹山

大笹山
花祭りの里の静かな山
2005年12月11日
大笹山(850m)
行程 長泉寺(11:13)・・・17号鉄塔(11:13)・・・16号鉄塔(11:13)・・・林道出合(11:25)・・・展望の高台(11:25)・・・南の登山口(11:25)・・・大笹山(11:36-11:43)・・・北の登山口(11:25)・・・林道出合(11:25)・・・16号鉄塔(11:52)・・・17号鉄塔(11:52)・・・大笹山登山口(12:03)・・・長泉寺(12:11)
山行記
●妻が東栄の中在家の花祭りを見たいというので東栄へ行く、せっかくなので近くに、愛知の130山のうち登ったことのない山があるかを調べてみると、この大笹山が浮かんだ。ということで、妻を中在家へおいて、その登山口である東園目の長泉寺へ向かう。
●長泉寺前の駐車スペースに車を置き、寺の裏手にある大笹山登山口から登り始める。薄暗い急な植林帯を登ると17号鉄塔と16号鉄塔が次々と現れ、それらを過ぎて更に登ると、林道に飛び出す。そこからしばらくは、一部路面に雪の残った林道を歩く。
●赤白の鉄塔の先で二股に分かれる林道の右側を登っていくと展望のいい高台に出る。ここからは三ツ瀬と平山の両明神山や大鈴山、御園富士や神野山などの展望が広がる。日当たりがいいせいか、サルトリイバラやムラサキシキブなど木の実が豊富だ。
●高台からは急に下って一旦林道に出て、南の登山口と案内のあるところからまたまた山道に入り、ひと登りで大笹山の山頂に着く。
●雪の残る山頂は展望もなく、すぐに下山にかかるが、今度は北の登山口方面に下りてみる。北の登山口からは、往きに登った高台も寄らずに林道を歩いて林道出会いまで行くことにした。林道沿いには、ムラサキシキブの実や赤味の強いコウヤボウキの実、ミヤマフユイチゴの実などが次々と現れ退屈することはなかった。
●林道出合からは、来た道を下り、長泉寺を後にして中在家の花祭りを少し見物した後、妻を乗せて帰路に着いた。

大笹山登山口 17号鉄塔 16号鉄塔 林道出合
南の登山口 大笹山山頂 北の登山口 長泉寺前の駐車スペース
展望の高台から見る明神山 展望の高台から見る大鈴山、平山明神山 展望の高台から見る神野山、御園富士
雪が残る林道 長泉寺 東栄町中在家の花祭り
ムラサキシキブの実 赤みを帯びたコウヤボウキの実 ミヤマフユイチゴの実
マムシグサの実 ヤブコウジの実 トウゲシバ サルトリイバラの実

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