| 風頭山 | ||
| 自然豊かな額田の里山 | ||
| 日 | 2005年11月23日 | |
| 山 | 風頭山(597m) | |
| 行程 | 駐車地点(9:00)・・・風頭山登山口(9:02)・・・林道分岐(9:09)・・・林道出合(9:30)・・・稜線分岐(9:51)・・・風頭山(10:03-11:21)・・・稜線分岐(10:32)・・・林道出合(10:41)・・・風頭山登山口(11:09)・・・駐車地点(11:11)━━村積山━━桑谷山 | |
| 山行記 | ●理由はないが、奥深く暗いイメージが強く、近くの山なのに今までついつい残してしてきてしまっていた風頭山へ登ってみることにした。県道から橋を渡り一旦左方向へ行き、普通車では1回で切り返せない程の鋭角を右へ曲り林道を行く。途中まで舗装されているが、小枝や小石の落ちている狭い林道は、やがて舗装も途切れ、さらに進むと広場があるので、車はここに停めさせてもらう。 ●未舗装の林道をさらに歩いていくと風頭山の登山口がある。登山口から戻る方向に林道が続いており、しばらくはその植林地帯の暗い林道を歩く。やがて林道は二つに分かれるので、案内のとおり右の沢に沿って登るやや狭い林道を行く。この林道はコンクリートで舗装されているが植林の小枝や葉が落ちたままになっている。沿道にはイズセンリョウの白い実やモミジガサの花などが見られ、木々の間からは太陽の光が差し込み、幻想的な雰囲気を醸しだしている。 ●傾斜がきつくなりススキの斜面をひと登りすると林道に出る。林道を横断し、反対側の沢筋を登っていく。やがて、道は沢から離れジグザグの登りとなる。カンアオイの葉が目立つその道を登りきると稜線に出るのでそこを左へ進む。 ●稜線道は、展望の開けるところもあり気持ちがいい。道が傾斜を増しそれを登りつめれば山頂だ。山頂手前に、イワカガミの葉が固まって生えており、花の咲く頃もう一度訪れてみたくなる。山頂は木々に囲まれ展望が利かないが、すぐ下の休憩所からは、南方向への展望が開け、本宮山や五井山、三河湾から渥美半島の山々まで見渡すことができる。下山は来た道を戻る。 |
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| 駐車地点 | 風頭山登山口 | 林道分岐 | 林道終点 |
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| 林道出合 | 稜線分岐 | 休憩所 | 風頭山山頂 |
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| 稜線から宮崎小学校が見える | 休憩所から見る三河湾や渥美半島の山々 | 休憩所から見る本宮山 |
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| ヒメカンアオイ | イズセンリョウ | モミジガサ |