| 安平路山 | ||
| 近きにありて遠かった200名山 | ||
| 日 | 2005年10月23日 | |
| 山 | 安平路山(2,363.1m/200)、摺古木山A(2,168.5m)、白ビソ山(2,265m) | |
| 行程 | 摺古木自然園休憩舎(7:44)・・・摺古木山(9:15-9:25)・・・白ビソ山(10:41)・・・安平路非難小屋(11:07)・・・安平路山(11:55-12:01)・・・安平路非難小屋(15:39)・・・白ビソ山(13:53)・・・摺古木山(14:40)・・・摺古木展望台(14:58)・・・摺古木自然園休憩舎(15:59)━━南木曽温泉木曽路館 | |
| 山行記 | ●10年ぐらい前に摺古木山へ登ったとき、ずいぶん荒れていた摺古木林道も、ますます荒れているだろうと思ってなかなかこの道を通る気にならなかった。実際9月に登ろうと思って途中まで来たが、両側から張り出す木の枝や、深くえぐれた荒れた路面、そして通行止めの看板で結局引き返し、恵那山に変更したことがある。 ●今回は、そろそろ車が限界で買い替えせざるを得ない段階になり、また、通行止めも大丈夫そうなので、今のうちに登っておこうということでこの山へ来ることにした。 ●前日までの雪で白くなった休憩舎を後にして出発する。視界の開けた登山道からは、遠くに見える紅葉と霧氷の山肌や恵那山の雄姿、近くには霧氷の木々が青空をバックに別世界の美しさを見せている。木々の向こうに御岳が望まれるようになれば、すぐに摺古木山山頂に到着する。 ●山頂は小広くなっており三角点と珍しい御料局三角点が設置されている。展望も、御岳をはじめ、乗鞍岳や中央アルプスの峰々が望まれる。ここから急に踏跡が薄くなるかと思っていたが、それほどでもなく道はしっかりしている。なだらかな白ビソ山を過ぎ、ササの多い稜線を進むと、突然目の前に、安平路小屋が現れる。その奥には安平路山控えており、霧氷をまとい、どっしりと聳えるその山容は200名山の風格を感じさせる。 ●ここからが最後の踏ん張りで、長距離を歩いてきた足腰にはいささか応えたが、頑張って登り山頂に着く。山頂は以外に狭く、ササの中に山頂の案内板と、頭を赤く塗られた三角点があるだけだった。 ●天気もここに来て今までの青空も曇り気味となり、寒くなってきたので安平路小屋まで戻り、そこで昼食にすることにした。昼食をとった後、再び長い長い往路道を戻った。 |
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| 摺古木自然園休憩舎 | 霧氷 | 御岳 | 摺古木山山頂 |
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| 白ビソ山山頂 | 安平路小屋と安平路山 | 安平路山山頂 | 摺古木山山頂の御料局三角点 |
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| 紅葉と霧氷の山肌 | ナナカマドと恵那山 | 霧氷の森 |
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| 霧氷 | 摺古木山山頂から見る御岳 | 摺古木山山頂から見る中央アルプス |
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| 霧氷 | 中央アルプス南部の山々 | 安平路小屋と安平路山 |