| 余市岳 | ||
| 紅葉と360度の大展望 | ||
| 日 | 2005年10月7日 | |
| 山 | 余市岳(1,488.1m/300) | |
| 行程 | キロロスキー場(5:31)---朝里岳ゴンドラ山頂駅(6:53)・・・手前のピーク(8:34)・・・余市岳(8:41-8:51)・・・朝里岳ゴンドラ山頂駅(10:20)・・・キロロスキー場━━キロロ温泉森林の湯 | |
| 山行記 | ●前日夜に千歳空港に到着し、札樽道の金山サービスエリアで仮眠。夜明け前に登山口のキロロスキー場へ向かう。途中毛無山展望所というところがあったので寄ってみる。そこからの眺めはなかなかのもので、朝日に照らされた小樽の街や海を挟んで暑寒別岳方面がよく見えた。 ●キロロスキー場からは朝里岳ゴンドラに乗って山頂駅へ。山頂駅には高山植物園がありいろいろな花が咲いていた。さあここから余市岳まで参考コースタイム2時間の道のりが始まる。森林限界を既に越えている登山道からは、終始目指す余市岳が見えている。ササの中につけられた登山道は大きなアップダウンもなくひたすら続いている。なだらかな稜線には、一面に広がるササの中に、ハイマツや真っ赤に紅葉したナナカマド、黄色い葉を残したダケカンバが点々と混じり、遠くにはシリパ岬や周囲の山々を望むことができた。 ●余市岳への登りに取りかかると道も急になり樹木の丈も高くなってくるが、今来た朝里岳ゴンドラ山頂駅方面から朝里岳方面の大らかな紅葉の稜線を望むことができた。やがて傾斜が緩くなると山頂と間違えそうなピークに出る。そこには、ケルンや仏像、山頂まであと800mという看板が立っており、後方羊蹄山も望むことができた。そこから余市岳山頂まではハイマツの枯れた枝の目立つ、アップダウンのない展望のいい稜線を歩く。 ●余市岳山頂には「ごくろうさまでした」と書かれた山名の看板や、三角点があり、後方羊蹄山やニセコアンヌプリを始め、360度の展望が広がっていた。山頂で十分展望を楽しんだ後、来た道を戻る。朝里岳ゴンドラ山頂駅からは、ゴンドラの便はもうないので、歩いて下まで降りるしかない。スキー場内の林道を紅葉や展望を楽しみながら下山。キロロリゾート内のキロロ温泉森林の湯で汗を流した。 |
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| 札樽道の金山SA | 毛無山展望所 | ロープウェイ山頂駅周辺 | 余市岳登山口 |
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| 余市岳手前のピーク | シリパ岬と余市の街 | 余市岳山頂 | 林道から見る余市岳 |
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| 毛無山展望所から望む小樽市街 | 暑寒別岳方面 | ナナカマドの紅葉と余市岳 |
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| 余市岳山頂から望む後方羊蹄山 | 枯れ枝の目立つハイマツと遠くに手稲山 | 登山道から望む朝里岳方面 |
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| 笹原にナナカマドとダケカンバ、ハイマツの山肌 | 登山道からロープウェイ山頂駅方面を望む | 林道沿いの紅葉 |