| 雨飾山 | ||
| 名湯雨飾温泉から登る高山植物の豊富な百名山 | ||
| 日 | 2005年7月31日 | |
| 山 | 雨飾山A(2.290m/百名山) | |
| 行程 | 雨飾山荘(5:25)・・・難所のぞき(5:52)・・・一ぷく処(6:59)・・・中の池(8:00)・・・分岐(8:55)・・・雨飾山(9:28-10:20)・・・雨飾山荘(12:47) | |
| 山行記 | ●最初に登ったのが小谷温泉からだったので、今回は雨飾温泉から登ってみようと計画。登山口が、小谷温泉より遠くなるので、夜行日帰りはきついかと思ったがそれ程でもなく、それよりも満員のワゴン車にとって、登山口までの傾斜のきつい車道を登ることの方がきつかったようだった。 ●夜が明けるとともに雨飾温泉の脇から登り始める。いきなりジグザグの急登が始まる。樹林の中、青い装飾花が美しいエゾアジサイや面白い形のカメバヒキオコシの葉が目立つ。難所のぞきを過ぎた辺りからホツツジやアクシバ、ミヤマママコナなどが見られるようになる。登山道は相変わらず急なジグザグの急登で、ハシゴが掛けられている箇所もある。 ●一ぷく処の辺りから、対岸に、海谷山地の鋸岳や鬼の面山などの特徴ある峰々が見え始める。一旦傾斜が緩くなると中の池。既に花期を終わり、巨大化したミズバショウの葉やオガラバナなどが見られた。再び急な傾斜を登れば主稜線上に飛び出す。ここは小谷温泉から来る道との合流点になっている。 ●主稜線を山頂方面に少し行ったところが笹平。ここは高山植物が豊富で、ハクサンフウロやタテヤマウツボグサ、クガイソウなど、数えきれないほどの種類の花々が咲き乱れていた。中でもハクサンシャジンやソバナ、ホタルブクロなどの白花を見ることができた。 ●笹平からは、一登りで雨飾山山頂に着く。雨飾山は二つのピークからなっており、北峰が山頂で山名表示や三角点があり、南峰には石仏が沢山置かれている。さすがに百名山だけあって山頂は多くの登山客で賑わっていた。頂上に着いたばかりはガスっていて何も見えなかったがたが、しだいに晴れてきて、周りの山々も望むことができるようになってきた。 ●山頂で一時至福の時間を過ごした後、来た道を戻り、雨飾温泉で汗を流す。せっかくなので有名な都忘れの湯にも入ったが、アブに刺されて大変だった |
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| 登山口 | 雨飾山荘 | 都忘れの湯 | 千代の泉 |
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| 難所のぞき | 一ぷく処 | 中の池 | 分岐 |
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| 雨飾山山頂 | 雨飾山南峰にあるお地蔵様 |
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| 鋸岳と鬼が面山 | お花畑と海谷山塊 | 笹平から見る雨飾山 |
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| 荒菅沢 | 雨飾山南峰山頂 | 笹平と焼山 |
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| アクシバ | ツルアリドオシ | ホツツジ |
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| レイジンソウ | タマガワホトトギス | エゾアジサイ |
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| シロバナハクサンシャジン | ソバナの白花 | シロバナヤマホタルブクロ |
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| ミヤマシャジン | ニッコウキスゲ | オオバミゾホウズキ |
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| ハクサンオミナエシ | ノギラン | ツルリンドウ | ミヤマママコナ |
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| タカネニガナ | タテヤマウツボグサ | イブキジャコウソウ | アカモノ |
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| マルバダケブキとハクサンシャジン | キバナノカワラマツバ | タカトウダイ | クガイソウ |
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| オニアザミ | タカネナデシコ | ホタルサイコ | ヤマハハコ |
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| ミヤマクルマバナ | オオカサモチ | オオバギボウシ | ミヤマコゴメグサ |
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| ハクサンフウロ | シシウド | オタカラコウ | オガラバナ |
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| モミジカラマツ | タニギキョウ | コメツツジ | グンナイフウロ |