| 浅間山、弓張山、城山 | ||
| キンラン、ギンランが咲く県境稜線のミニ縦走 | ||
| 日 | 2005年5月21日 | |
| 山 | 浅間山(644m)、弓張山(679m)、城山(656.8) | |
| 行程 | 登山口(7:11)・・・浅間山分岐(7:24)・・・浅間山(7:25-7:30)・・・弓張山(7:43)・・・林道出合(8:08)・・・城山(8:28-8:43)・・・弓張山(9:24)・・・浅間山分岐(9:35)・・・登山口(9:43) | |
| 山行記 | ●イメージ的にこの三山を縦走するのは大変なようで残されてきていたが、愛知の130山完登も見えてきた今、1度に3山をこなせるということは魅力でもあり、ここへ足を運ぶことにした。 ●県道から林道に入り登山口まで向かうが、道に張り出した枝や草が当たるので慎重に進み、登山口を少し通り過ぎた辺りで方向転換し道が少し広くなったところで駐車して登山口から登り始める。 ●植林帯の急斜面をジグザグに登っていくと程なく県境稜線に出る。ここから右に行けば弓張山方面、左に行けば浅間山なのでまずは左の浅間山を目指す。分岐点から見えるぐらい近くにある浅間山山頂には立派な祠があるが、植林帯の中なので展望も無く薄暗い。 ●次は先程の分岐を越えて弓張山を目指す。県境稜線は愛知県側が植林帯で静岡県側が雑木林となっておりヤマツツジが見頃を迎えている。大きなアップダウンも無いまま快適な稜線沿いの道を歩いていくといつの間にか弓張山に着く。意外と狭い弓張山の山頂も樹木に覆われ展望も無く薄暗い。 ●さらに進むと植物の種類も多くなり、モチツツジやフタリシズカ、ヤブウツギ、ホウチャクソウ等を見ることができ、キンランも咲いていた。また、木や草の茎に生みつけられたアオガエルの卵も目立った。 ●やがて城山との鞍部で林道が横切りさらに山道を進むと道が不明瞭になってきたが、感を頼りになんとか電波中継施設の建つ城山の頂上の一画に出ることができた。途中ツクバネウツギやハナイカダ、ギンラン等を見ることができた。 ●城山山頂は電波中継施設の西側の樹林の中にあり二等三角点と山名札が置いてある。城山からは不明瞭だった往きの道は通らず林道出合まで舗装道を下りることにした。その先もしばらく県境の静岡側を走る林道を歩き、林道が登山道と離れる辺りで県境稜線上の登山道に戻り、後は来た道を戻った。 |
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| 浅間山登山口 | 稜線の浅間山分岐 | 浅間山山頂 | 弓張山山頂 |
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| 林道出合 | アオガエルの卵 | 城山山頂 | 城山のシンボルの電波塔 |
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| ヤマツツジ | モチツツジ | ヤブウツギ | ツクバネウツギ |
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| ギンラン(ピンボケ) | キンラン(ピンボケ) | ハナイカダ | ニョイスミレ |
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| フタリシズカ | ウマノアシガタ | キツネノボタン | スルガテンナンショウ |