| 宮指路岳、仙ヶ岳、野登山 | ||
| 春の花咲く鈴鹿の三山を周回コースで巡る | ||
| 日 | 2005年4月18日 | |
| 山 | 宮指路岳(946.0m)、仙ヶ岳(961m)、野登山(851.6m) | |
| 行程 | 小岐須渓谷駐車場(5:11)・・・大石橋(5:37)・・・カワラコバ、ケヤギ谷分岐(5:49)・・・東海展望(7:00)・・・宮指路岳(7:22)・・・カワラコバ(7:39)・・・宮指路岳(7:43)・・・小社峠(8:33)・・・仙ヶ岳西峰(8:55-9:05)・・・仙ヶ岳東峰(9:23)・・・道路出合(10:29)・・・野登山(11:11)・・・国見ひろば(11:26)・・・一の谷分岐(11:51)・・・小岐須渓谷駐車場(12:57)━━天然温泉ジャブ | |
| 山行記 | ●鈴鹿山脈は魅力的な山域だが、訪れる山は交通の便のいい決まった山ばかりになってしまう。しかし、外にもいい山はいっぱいあるだろうしうまく一日コースが取れればいろいろな山を登ってみたい。そんなことを考えながら地図を見ていて思いついたのがこのコースだ。 ●未明に家を出て朝5時過ぎに小岐須渓谷の駐車場に着く。まだ薄暗いが最初は林道だし行程も長いので歩き始める。薄暗い中でも山桜が咲いているのがよくわかる。 ●大石橋を渡ると少しで林道は終点となり、カワラコバへ行く道とケヤギ谷を行く道とに分かれるので、ここはケヤギ谷の方へ進む。まだ芽吹きの始まらない明るい雑木林の中を沢沿いに登ればやがて東海展望と呼ばれる岩の上の展望地に出る。 ●そこからの眺めはさすがに素晴しく、南北の鈴鹿の山々が見え、山肌には白い花をつけたタムシバの木が点々と見えていた。 ●しかし、ここで長居してもいけないので先を急ぐ。眺めのいい稜線をアップダウンを繰り返しながら進めば宮指路岳、ついでにカワラコバまで行ってから、戻って次の仙ヶ岳を目指す。 ●仙ヶ岳は双耳峰で、西峰が山頂となっているようだが、どちらも木々に遮られてあまり展望はよくない。東峰の近くには仙の石というオブジェのような奇岩があった。 ●仙ヶ岳からはアップダウンを繰り返しながら徐々に高度を下げる。タムシバやミツバツツジ、アカヤシオ等の木の花やイワウチワやバイカオウレン等の花が咲いていて春を感じさせてくれる。やがてアップダウンを繰り返しながら少し登ると突然車道に飛び出すが、既にここは野登山の一画だ。 ●車道を少し歩き、最初は電波中継施設の辺りで頂上の三角点を探すが見つからない。地図を確認すると三角点はもう少し先のようなので探してみると、樹木が少し刈り払われたところにあり、大きな看板が立てられていた。 ●三角点を確認すると小岐須渓谷方面への下山にかかるが、途中で道を見失ってしまった。暫く行ったり来たりしてみてとにかく国見ひろばに出ることができた。しかしその先の道もはっきりせずとにかく地図にある方向に薄い踏み跡を辿ると一の谷と鳩が峰との分岐に出て一安心。一の谷方面へ下山を開始する。 ●ここまでいろいろ迷って不安だったが、途中でイワザクラを発見できたのは収穫だった。下山途中では外にもミヤマカタバミやナガハシスミレ、ヤマネコノメソウなども見ることができた。 ●。 |
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| まだ薄暗い小岐須渓谷駐車場 | 舗装道には大きな落石も | カワラコバ、ケヤギ谷分岐 | ケヤギ谷 |
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| 東海展望 | 宮指路岳 | カワラコバ | 仙ヶ岳西峰 |
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| 仙ヶ岳東峰 | 仙の石 | 大杉とアンテナ | 野登山山頂 | 国見石 |
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| 国見ひろば | 一の谷分岐 | 小岐須渓谷 | 橋を渡る |
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| 東海展望から見る野登山 | 東海展望から見る仙ヶ岳 | ぽつぽつとタムシバが咲く |
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| 鎌ヶ岳、御在所岳 | 釈迦ヶ岳、竜ヶ岳 | アカヤシオが咲く仙鶏尾根 |
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| タムシバ | アカヤシオ | ミツバツツジ |
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| バイカオウレン | イワウチワ | イワザクラ |
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| ヤマザクラ | シキミ | クロモジ | ショウジョウバカマ |
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| アセビ | ミヤマカタバミ | ヤマネコノメソウ | ナガハシスミレ |