| パノラマ台、烏帽子岳 | ||
| 雪の残る本栖湖畔の稜線から富士と富士五湖を堪能する | ||
| 日 | 2005年3月12日 | |
| 山 | パノラマ台(1,328m)、烏帽子岳(1,257.4m) | |
| 行程 | 駐車地点・・・パノラマ台入口(8:50)・・・烏帽子岳(9:48-9:53)・・・パノラマ台(10:30-11:44)・・・烏帽子岳(12:06-12:12)・・・パノラマ台入口(12:49)・・・駐車地点(12:57)━━本栖湖━━下部温泉 | |
| 山行記 | ●本栖湖畔の竜ヶ岳を目指して登山口まで着てみたが、積雪はかなり多そうなので、メンバーのレベルも考えて予定変更し、この山に登ることにした。パノラマ台は以前三方分山から縦走したことがあったのでこれで本栖湖まで繋がることになる。 ●登山口には駐車できる場所が無いので、トンネルを抜けた辺りのスペースに車を置き歩き始める。パノラマ台入口と看板のある所から山手に入るとすぐにパノラマ台からの展望などを説明した大きな看板があり、案内に従ってパノラマ台方面に進む。 ●落ち葉の厚く積もった尾根道からは葉を落としきった雑木の間に富士山や本栖湖、今日登る予定だった竜ヶ岳等を望むことができる。やがて烏帽子岳に着くと、大室山を抱き大きく裾野を広げる富士の展望が広がる。 ●烏帽子岳からの下りはさすがに北斜面なので残雪が多い。そこを慎重に通過し登り返せばパノラマ台に到着する。パノラマ台はその名のとおりほぼ360度の展望が広がっている。富士山はもちろん精進湖の向うに連なる御坂山塊や本巣湖畔に聳える竜ヶ岳や雨ヶ岳などの天使山塊が一望の下だ。 ●富士を見ながらの贅沢な昼食の後、大展望を再度目に焼き付けて下山を開始する。下山後は、本栖湖の5千円札の絵柄となったという富士の風景を見た後、下部温泉で汗を流して帰路に着いた。 |
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| パノラマ台東海自然歩道入口 | パノラマ台からの展望案内 | 樹間から見える富士山 | 樹間から見える本栖湖と竜ヶ岳 |
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| 落ち葉の厚く積もる気持ちいい道 | 烏帽子岳山頂 | まだ雪の残る烏帽子岳からの下り | パノラマ台山頂 |
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| パノラマ台山頂 | 烏帽子岳山頂 | 本栖湖畔からの天使山塊 | 5千円札の絵に採用された風景 |
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| 往きの富士川SAから見た富士山 | 烏帽子岳から見た富士山 | パノラマ台から見た富士山 |
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| パノラマ台から見た天使山塊 | パノラマ台から見た三方分山 | パノラマ台から見た御坂山塊 |