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竜頭山
アニマルトレールを辿り、雪と展望の里山を歩く
2005年2月5日
竜頭山(752.3m)
行程 登山口(6:36)・・・小竜頭分岐(7:27)・・・竜頭山(7:55-8:00)・・・大竜頭(8:26-8:35)・・・竜頭山(9:03)・・・小竜頭分岐(9:23)・・・小竜頭(9:31-9:44)・・・登山口(10:24)
山行記
●沢山の山に登るためには、家族の理解が必要である。ということで、「午前中登山」という方法を考えた。朝早く出発して山に登り、午前中に帰って来るというもので、これなら午後は家族と過ごせるし、自分自身もいろいろと用事を済ますことができる。
●今回も起き抜けで竜頭山の登山口を目指す。雪もいい具合に積もっていて楽しい山行が期待できる。冬の山里は日の出が遅く、まだ薄暗い中登山口を探し登り始める。
●雪の積もった林間の登山道は、まだ誰にも踏まれていない新雪で気持ちがいい。やがて、新雪の中に動物の足跡が見え始めた。何の動物のものかはわからないが、いろいろな足跡が、まるで道案内してくれているかのように、行く手に続いている。
●稜線に出たところが小竜頭との分岐。小竜頭は後回しにしてまずは山頂を目指す。アップダウンのあまり無い快適な道を、「奥三河名山八選」の木の案内板に従がって進めばなだらかな山頂に着く。
●山頂には三角点と「奥三河名山八選」の立派な山名表示や各山の会の山名プレートなど賑やかにかかっているが、植林の中なので展望は全く無い。
●せっかくなので大竜頭まで足を伸ばしてみる。山頂から一旦下り、登り返した大岩が大竜頭だ。雪が多くルートがよくわからないが、木につかまりながら上まで登った。
●大竜頭からは、再び山頂を通り、来た道を戻る。そして小竜頭分岐からお預けにしておいた小竜頭へ向かう。小竜頭へはかなり下るので心配になるが、10分足らずで着いてしまう。小竜頭はその先が断崖になっており、奥三河の山々が一望できる。
●大展望を満喫した後、下山は来た道を戻る。これだけ雪と大展望を楽しんでも、下山したのは10時半前。これから家に帰っても昼前には着く。とても有意義な半日登山となった。

登山口 小竜頭分岐 竜頭山山頂 大竜頭
大竜頭からの眺め 稜線の自然林 小竜頭 小竜頭からの大鈴山、平山明神山
小竜頭からの宇連山 小竜頭からの笹頭山 小竜頭からの三ツ瀬明神山 三ツ橋の集落
小竜頭から見た奥三河の山並 アニマルトレール

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