| 黒岳、釈迦ヶ岳 | ||
| 大展望で満腹になった雪の陽だまりハイキング | ||
| 日 | 2005年1月8日 | |
| 山 | 黒岳(1,792.7m/300)、釈迦ヶ岳(1,641m)、府駒山(1,562.4m) | |
| 行程 | どんべい峠(7:46)・・・黒岳(9:02-9:40)・・・どんべい峠(10:29)・・・府駒山(11:02)・・・釈迦ヶ岳(11:33-12:32)・・・どんべい峠(13:42)━━源泉上九の湯 | |
| 山行記 | ●御坂山塊は、以前毛無山から王ヶ岳まで歩いたことがあったが、その主峰であり日本300名山でもある黒岳はまだ登ったことがなく、その機会を狙っていたが、たまたま今年の雪遊びの候補地を探していたときにそれを思い出し、雪遊びにも手頃そうなので隣の釈迦ヶ岳とセットで登ってみることにした。 ●早朝、どんべい峠に着いた時は、冬のこの時期まだ暗さの残る頃だ。早速身支度をして登り始める。トレースは付いているが、所々吹き溜まりの部分は消えかけている。冬枯れの木々の間から差しこむ弱い冬の日差しが気持ちいい。樹林が切れたところではまだモルゲンロートの赤みが残る大菩薩連峰が望める。 ●黒岳山頂は広場になっていて、三角点やおなじみの山梨百名山の木柱等があるが展望は今ひとつなので、案内に従って展望台へ行ってみる。さすがは展望台というだけあってその展望は素晴らしい。河口湖の背後に聳える富士山、御坂山塊はもちろん南アルプスもほぼ全山見ることができた。 ●しばらく展望を楽しんだ後、すっかり明るくなったどんべい峠まで一旦戻り、今度は反対側の釈迦ヶ岳を目指す。府駒山を越え快適な雪の登山道と時折広がる展望を楽しみながら歩けば、およそ1時間程で釈迦ヶ岳山頂に到着する。 ●釈迦ヶ岳山頂にはお地蔵様や石碑が建てられている。狭い岩上の山頂からは御坂の稜線の向うに富士山、南アルプスの大パノラマ、金峰山や大菩薩連峰など360度の大展望が広がる。ここでも十分展望を満喫した後どんべい峠まで戻り帰路に着いた。 |
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| どんべい峠 | 黒岳への登山道 | 黒岳山頂 | 黒岳山頂 |
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| 釈迦ヶ岳登山口 | 府駒岳山頂 | 釈迦ヶ岳山頂 | 釈迦ヶ岳山頂 |
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| 登山道から見える釈迦ヶ岳 | どんべい峠 | どんべい峠手前から釈迦ヶ岳 | 街路灯はスズラン |
![]() 黒岳展望台から見た河口湖と富士山 |
![]() 釈迦ヶ岳山頂から見た富士山 ![]() 黒岳展望台からの御坂、天使山塊と南アルプス |
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| 黒岳展望台から見た西湖、天使山塊 | 黒岳展望台から見た三ツ峠山 | 釈迦ヶ岳頂から見た大菩薩連峰 |
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| 釈迦ヶ岳山頂から見た八ヶ岳 | 釈迦ヶ岳山頂から見た荒川・赤石岳 | 釈迦ヶ岳山頂から見た北岳、間ノ岳 |
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| 釈迦ヶ岳山頂から見た金峰山方面と | 釈迦ヶ岳山頂から見た黒岳と三ツ峠山 | 釈迦ヶ岳山頂から見た富士山 |