| 額堂山 | ||
| 猟犬に追いかけられてはらはらした地元の山 | ||
| 日 | 2004年12月23日 | |
| 山 | 額堂山(421m) | |
| 行程 | 登山口(8:01)・・・鉄塔・・・額堂山(8:34-42)・・・鉄塔(9:10-13)・・・登山口(9:16) | |
| 山行記 | ●身近な山だがなかなか馴染みが無く、登る機会が無かった山だが、愛知の130踏破のためには登らなくてはならないし、以前どこの山でかは忘れたが、額堂山はいい山だと誰かが言っていたのを思い出した。 ●登山口は、萩峠近くの覚堂地蔵尊の近くにある。入口が藪っぽくて少々不安だが、少し登ると鉄塔があり展望が開ける。東三河では人気の本宮山もこの角度から見ると違った雰囲気で面白い。 ●後はなだらかな道を進む。展望はよくないが、冬枯れで明るくなった落ち葉の道が気持ちいい。しかし、この先には採石場があり、すっぱりと切れ落ちている。道はここで直角に曲がり、尾根に沿って北へ向かうようになる。 ●採石場の上は展望がよく、真下に広がる採石場の向こうに宮路山や五井山、三河湾などを見ることができる。ここから小さなアップダウンを繰り返して進めば額堂山の山頂に着く。 ●額堂山山頂は、樹林に囲まれていて展望は無く、石が詰まれている上に木の標柱が立てられている外、幾つかの山名板が吊るしてある。おそらくそれらが無ければ山頂とはわからないような山頂だ。 ●帰りは来た道を戻ったのだが、途中で大型犬が後から迫ってくるのに気付いた。野犬だとしたら嫌だなと思いつつも、どうしようもなく、振り返らずにそのまま歩いていると、その大型犬は私を追い越してそのまま走り去っていった。どうやら猟犬のようで一安心したが、猟師の姿が見えず、誤って鉄砲で撃たれるのが怖いので急いで下りることにした。 |
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| 登山口 | 額堂山山頂 | 明るい落ち葉の登山道 |
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| 色々な落ち葉が | 採石場 | 宮路山や五井山が見える |
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| 鉄塔から見る三河湾 | 鉄塔から紅葉の山頂部を見上げる | 鉄塔から見る本宮山 |