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神山、冠ヶ岳
富士を見ながら箱根火山の主峰を巡る
2004年12月18日
神山(1,437.8m)、冠ヶ岳(1,409m)
行程 早雲山駅・・・大涌谷分岐(10:15)・・・神山(12:40)・・・冠ヶ岳(13:12)・・・大涌谷分岐(13:53)・・・早雲山駅(15:13)
山行記
●神山は箱根火山の主峰で、各方面から登山道が整備されているが、車で行くとなると駐車場探しにに苦労してしまう。今回は箱根ロープウェイの早雲山駅に駐車場があるのが確認できたので、そこを基点に周回コースを歩くことにした。
●早雲山駅から早雲山方面に尾根道を登る。道はぐんぐんと高度を上げ、振り返れば冬枯れの木立の間から反対側の明神山や金時山などの山並が見えてくる。
●途中大涌谷方面から直接神山を目指すコースと別れ、「お中道」と呼ばれる神山と駒ケ岳の鞍部へ続く薄暗い樹林の中の山腹道を進む。箱根の山とは思えない程静かなコースだ。
●やがて防ヶ沢分岐と呼ばれる神山と駒ケ岳との鞍部に着く。ここからは冬枯れの明るく整備された道を進み、やがて神山への登りに取り付く。概して展望はよくないが、山頂手前に展望が開けるところがあり、富士山や金時山などを望むことができた。
●神山の頂上は展望が開けないので先に進む。神山を下ると冠ヶ岳への分岐に出るので、鳥居をくぐって冠ヶ岳へ寄って行く。
●冠ヶ岳までは5分程度で着くが、ここもあまり展望は望めない。冠ヶ岳から下りた後、今度は分岐を大涌谷方面へ進む。始め曇りがちだった天気も、すっかり青空へと変わり所々展望の開けるところでは、美しい富士山の姿を望むことができた。
●その先で大涌谷方面の道を分けると、先程のお中道との分岐を経て車を置いた早雲山駅の駐車場を目指す。

早雲山からの登りの途中で見る富士山 大涌谷方面分岐 明るい樹林の中で昼食
アセビのトンネル 神山の手前から見る富士山 神山の手前から見る金時山
神山山頂 相模湾も見える 神山から見る駒ヶ岳
神山から見る富士山 神山の下りから見る冠ヶ岳 冠ヶ岳分岐

冠ヶ岳山頂

冠ヶ岳付近から見る富士山

明神山と奥は丹沢山塊
富士山 大涌谷方面分岐 早雲山駅に下山

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