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腕扱山
かつて武田軍が軍議を開いたという歴史の山
2004年11月3日
腕扱山(128m)
行程 重川池登山口(9:54)・・・腕扱山(10:01)・・・重川池登山口
山行記
●昔、武田信玄がこの山に陣し腕扱きの者を集めて軍議を開いたということから腕扱山の名がついたという。登山口は重川池畔にあり、「うでこき山参道」と刻まれた石碑と案内の矢印の看板がある。
●のっけから樹林が深く薄暗い中での急坂が続くが、距離は短そうなのでスピードを上げて登ると、わずか10分足らずで山頂に到着してしまった。
●山頂も薄暗く、どこが山頂なのかわからないが、小さな持込の山名表示があったので、そこが山頂だということにした。山頂には祠や展望台、明治天皇の立像などがあり、かつてはここに来る人も多かったことを偲ばせるが、全て手入れがされていない様子で、今は登る人も少ないのだろう。
●うっそうとした木々が生い茂る山頂からは、展望台からのみ展望が得られるが、風切山方面はわかるものの、外にこれといった展望は得られない。下山は来た道を戻ることにする。

重川池 腕扱山参道入口 腕扱山山頂の祠
腕扱山山頂の明治天皇像 腕扱山山頂 腕扱山の由来を記した銘板
腕扱山山頂展望台から見る風切山方面 腕扱山山頂展望台 重川池畔の登山口

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