| 草津白根山、横手山 | ||
| 志賀草津道路が結ぶ紅葉真っ盛りの2つの名山 | ||
| 日 | 2004年10月10日 | |
| 山 | 草津白根山(2,150m/百名山)、横手山(2,304.9m/300) | |
| 行程 | 駐車場(9:10)・・・逢ノ峰(9:28)・・・舗装道(9:40)・・・展望所(10:26)・・・草津白根山(本白根山遊歩道最高地点/10:58)・・・鏡池(11:30)・・・舗装道(12:08)・・・駐車場(12:30)・・・湯釜(12:41)・・・駐車場(12:48)━━渋峠・・・横手山・・・渋峠 | |
| 山行記 | ●台風は去ったがこの日も朝から雨模様。結局今回の山行は不正解かと思うような天気だ。まあ草津温泉は楽しんだし、たまにはこういうこともあるだろうと思い、宿を出て志賀草津道路を上って行く。標高が上るとガスが多くなり、景色は見ることができない。それでも、時よりガスの切れ間から見える紅葉は息をのむほど美しい。 ●白根レストハウスのある駐車場に着き、まずは逢ノ峰へ登る。弓池を見ながら植生保護のため丸太とロープで仕切られた道を進む。天気はしだいに快方に向かっており、ガスも取れ始めて、紅葉の山肌や湯釜方面も見え始めてきた。逢ノ峰は何の目印も無いが一番高いところが山頂だ。 ●逢ノ峰からは一旦下り舗装道路を横切って白根山の最高地点を目指す。所々木道のある整備された遊歩道を歩き、まずは展望所へ寄ってみる。このときはガスで何も見えない状態だった。展望所から少し戻り、遊歩道を万座温泉方面に進めば、本白根山遊歩道最高地点に着くが、最初は案内板が倒れていて、はたしてそこが最高地点かがわからなかった。 ●帰りは先程の展望所を通り、鏡池を見るコースをとる。こちらは登山者も少なく、樹林や沢など変化のあるコースだ。紅葉と白樺のコントラストが美しい山肌を見ながら、道は先程の舗装道へ出る。今度は逢ノ峰を迂回するコースで駐車場へ戻った。 ●駐車場から今度は湯釜を見に行く。天気は急速に回復し、日差しが暑いぐらいの陽気になり、湯釜への登りは汗をかく程だ。硫化水素の溶け込んだコバルトブルーの湯釜を見物した後、志賀草津道路を渋峠へ向かう。渋峠への高原道路沿いの紅葉は最盛期を迎えており、車を停め写真を撮っている観光客が多く見られた。 ●群馬県と長野県の県境にある渋峠からは渋峠リフトに乗って横手山を目指す。ここはスキーでは何度か来たことがあるが、無雪期に来るのは初めてだ。まずは横手山頂ヒュッテで評判のきのこ雲スープを頂いた後、山頂を目指す。横手山山頂はヒュッテの裏を少し行ったところで、先程登った草津白根山などの展望が広がっていた。 ●帰りもリフトで楽々下山。帰路に着いた。帰路、松代付近で見事な虹が見えたので急遽松代PAに車を停め虹が消えるまでそれを楽しんだ。。 |
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| 弓池 | 駐車場から逢ノ峰を目指す | 逢ノ峰への登り | 逢ノ峰山頂 |
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| 展望所 | 本白根山遊歩道最高地点 | 展望所方面 | 鏡池 |
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| イモリ池 | 湯釜 | 湯釜から駐車場と逢ノ峰 | 群馬・長野県境の渋峠ホテル |
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| 渋峠リフトで横手山へ | 横手山頂ヒュッテ | 名物のきのこ雲スープを頂く | 横手山頂 |
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| 紅葉の山肌と白根火山ロープウェイ | 白樺と紅葉のコントラストが美しい | 駐車場と湯釜方面 |
![]() コバルトブルーの湖水を湛える湯釜 |
![]() 志賀草津道路と紅葉 |
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![]() 志賀草津道路から横手山を望む |
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| 横手山から見る志賀高原の山々 | 横手山から草津白根山方面を見る | 帰路松代PAで見た見事な虹 |