| 将棋頭山 | ||
| 雨の中、木曽駒ヶ岳稜線上の100高山に登る | ||
| 日 | 2004年6月26日 | |
| 山 | 将棋頭山(2,730m/84/100) | |
| 行程 | 桂小場(5:25)・・・ぶどうの泉(5:47)・・・野田場(6:39)・・・馬返し(7:05)・・・大樽小屋(7:33)・・・胸突八丁(7:49)・・・六合目(8:14)・・・胸突の頭(9:01)・・・将棋頭山(9:44)・・・西駒山荘(10:01-10:14)・・・行者岩(10:36)・・・桂小場(13:12)━━早太郎温泉こまゆき荘 | |
| 山行記 | ●山岳標高ベスト100完登を意識し始めると、とにかく暇を見つけては計画を立て、登ってしまう。生憎の雨でも、迷った挙句結局登ってしまう。この日も雨の予報だが、とりあえず登山口まで行ってみようと考え、登山口まで行けばカッパを着て出発してしまう。 ●桂小場からは、樹林の中をひたすら登ることになるが、ぶどうの泉、大樽小屋、胸突八丁など、案内表示が多く励みになる。登山道の高山植物も今シーズン初めてのアルプスなので、目新しく楽しいが、写真を撮ろうとすると、薄暗く、しかも雨で花が傷んでしまっているので思ったような写真が撮れない。 ●そうこうしているうちに主稜線と合流し、樹林帯を飛び出す。ここまで来れば目標の将棋頭山山頂は近い。将棋頭山山頂は、これを目標に登る人が少ないのか、山頂標識も白い標柱が一本立っているのみだ。雨は次第に強くなり、霧も濃くなり加えて風も強くなってきたので、山頂もそこそこにして西駒山荘の庇で雨宿りしながら休憩することにした。雨宿りをしていると西駒山荘の管理人が現れた。西駒山荘は明日営業開始ということだった。 ●時間は10時前、天気がよければ木曽駒ヶ岳まで行くつもりだったが、この天気ではここで引き返すしかない。仕方が無いので来た道をひたすら下りていくと登山口の桂小場に着く直前から天気が回復し始め、桂小場に着いた時には青空も見ることができた。 |
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| 桂小場 | ぶどうの泉 | 野田場 | 馬返し |
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| 大樽小屋 | 胸突八丁 | 六合目 | 胸突の頭 |
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| 将棋頭山山頂 | 西駒山荘 | 行者岩 | 道水管横の案内板 |
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| チングルマ | コケモモ | イワウメ | ミネズオウ |
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| アオノツガザクラ | ツガザクラ | キバナシャクナゲ | キバナノコマノツメ |
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| イワヒゲ | イワツメグサ | ウラジロナナカマド | ハクサンチドリ |
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| ツバメオモト | コイワカガミ | バイケイソウ | ゴゼンタチバナ |
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| イチヤクソウ | ベニバナイチヤクソウ | サワギク | オサバグサ |
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| キバナノヤマオダマキ | マイヅルソウ | ミツバオウレン |