| 鉢伏山、高ボッチ | ||
| レンゲツツジと展望に恵まれなかった中信高原の展望台 | ||
| 日 | 2004年6月12日 | |
| 山 | 鉢伏山(1,928.5m)、高ボッチ(1,664.9m) | |
| 行程 | 高ボッチ高原荘・・・高ボッチ・・・高ボッチ高原荘━━鉢伏山荘・・・鉢伏山・・・鉢伏山荘 | |
| 山行記 | ●レンゲツツジで有名なこの山にいい時期に来ようと、ライブカメラで連日チェックしてきて、まだ早いもののそろそろいい頃だと思っていたが、当日は生憎の雨。しかし雨が降ったとしてももともと花が目当てだし、山も両山を結んで歩く予定だったのをそれぞれ駐車場からのピストンにすればいいと思って出かけることにした。 ●高ボッチ高原の駐車場に着いたが雨もそれ程強くなく、最初から雨は覚悟していたので、カッパを着て歩き始める。肝心のレンゲツツジは、この辺りではまだ早いようだ。足下にはスズランやオオヤマフスマ、ウマノアシガタなどが咲いていた。高ボッチの山頂は広場になっていて、天気がよければ北アルプスを始めとする360度の展望が広がるところだが、この天気では望むべくもない。 ●次は鉢伏山荘横の駐車場に車を置き今度は鉢伏山に登る。登るといっても草原の中の広い緩やかな道をハイキング気分で歩くだけで、あっけなく展望台のある広い山頂に着く。ここでも自慢の360度の展望は得られない。加えてレンゲツツジも時期が早いのか、いま一つで残念だった。 ●幾つか花が見られたものの雨天ではこの高原は楽しめないことがわかった。天気も良く、レンゲツツジもいい時期にもう一度ここへ来てみたくなった。昼食は高ボッチ高原自然保護センターの軒先でとり、諏訪湖の温泉に浸かったが、ここでも土砂降りで、結局終始雨にたたられた一日だった。 |
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