| 武奈ヶ岳 | ||
| 滝見物と花と360度の大展望が広がる比良山脈の200名山 | ||
| 日 | 2004年5月9日 | |
| 山 | 武奈ヶ岳(1,214.4m/200) | |
| 行程 | ガリバー青少年旅行村・・・大摺鉢・・・八雲ヶ原・・・イブルギのコバ・・・武奈ヶ岳・・・細川越・・・広谷の分岐・・・大摺鉢・・・ガリバー青少年旅行村━━比良温泉比良トピア | |
| 山行記 | ●愛知県も東部に住んでいると琵琶湖の向こうの山というとかなり遠いというイメージが強く、これまで日帰りで行くという計画は思いつきもしなかったが、近所の百名山や二百名山も目ぼしい山は殆んど登ってしまった今となってはこの山域もターゲットとなってくる。 ●東名高速道路竜王インターを下り、琵琶湖大橋を渡って登山口のガリバー青少年旅行村を目指す。遠いという印象が先立っていたせいか、思ったよりも早く登山口に着いた。早速旅行村の駐車場に車を停めて歩き始める。 ●八淵滝までは遊歩道を歩くが、それ以降は滝を見ながら、渡渉点やロープ、鎖、梯子などのある険しい登山道となる。滝を過ぎると緩やかな沢沿いを歩くようになる。登山道沿いにはイワウチワやイワカガミ、ツクバネソウなどが咲いている。やがて、登山道は尾根筋を登るようになり、それを登りきるとスキー場に飛び出す。ゲレンデを緩やかに下り反対側のゲレンデの手前を右手の樹林帯に入り緩やかに上ればイブルギノコバという分岐点に出る。 ●イブルギノコバからは沢筋を登り、コヤマノ岳との鞍部から一旦下り、急登を頑張れば山頂の一角の展望のいいピークに出る。ここまで来れば既に見えている山頂まで、明るい稜線上の道を緩やかに上るだけだ。 ●武奈ヶ岳山頂は360度の展望が広がる。この山域は初めてなので、周囲の山々の名前がわからないのが残念だが、天気もよく気持ちがいいので、ここで昼食兼休憩とする。 ●武奈ヶ岳山頂から細川越までは急な斜面を下る。細川越からは尾根を離れ谷筋を歩いて広谷の分岐、さらに進めば八淵滝の一画、大擂鉢に出るので、後は来た道を戻るだけだ。 |
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| 貴船滝 | 八淵滝 | 八淵滝 | ロープや鎖が連続する |
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| 八淵滝 | スキー場(八雲ヶ原) | 手前のピークから見た武奈ヶ岳山頂 |
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| 武奈ヶ岳山頂 | 武奈ヶ岳山頂から見た琵琶湖方面 | 武奈ヶ岳山頂から見たカラ岳、釈迦岳 |
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| 武奈ヶ岳山頂から見た比良山地 | 武奈ヶ岳山頂から見た新緑の山肌 | 大擂鉢 |
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| シャクナゲ | イワウチワ | エンレイソウ |
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| イワカガミ | イワカガミの白花 | タカトウダイ |
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| ツクバネソウ | ムラサキサギゴケ |