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鍋倉山
新緑と春の花香る奥美濃の里山
2004年4月18日
鍋倉山(1,050m)
行程 谷山・・・避難小屋・・・鍋倉山・・・避難小屋・・・谷山━━かすがモリモリ村リフレッシュ館
山行記
●新緑と春の花を期待して奥美濃の鍋倉山へハイキングに出かけた。ここは南北に東海自然歩道が整備され手軽にハイキングが楽しめそうだ。
●早速、目の覚めるような新緑の中に桜のピンク色が混じる山肌が眩しく目に飛び込んでくる。足下には白やピンク色のミヤマカタバミが所々で群生している。
●高度が上ると、まだ冬枯れの樹林帯を落ち葉を踏みしめながら歩くようになるが、これもまた気持ちがいい。やがて、ログハウス風の立派な避難小屋が建つ広場に出る。広場には足の踏み場に困るほどのフキノトウがいたるところから顔を出していた。
●ここが山頂かと思うところだが、山頂はもう少し先にある。とりあえず山頂を目指して一旦緩く下り緩く登り返せば、案内表示のある鍋倉山の山頂だ。狭く展望も無い山頂は記念写真だけにして、すぐ避難小屋のある広場に戻る。
●広場にはベンチやテーブルが整備されているので、これらを利用して昼食兼休憩にする。展望こそ無いが、天気も良く気持ちがいいので、のんびりと昼寝でもしたくなる。そんな至福の時を暫く楽しんだ後、下山し、かすがモリモリ村リフレッシュ館の薬草風呂で汗を流して帰路についた


新緑の中に桜のピンク色が混じる山肌

新緑が眩しい

枯木立と落ち葉の道
ログハウス風の避難小屋と広場 避難小屋前の広場に顔を出すフキノトウ 鍋倉山山頂
ショウジョウバカマ タムシバ カタクリ
ベニバナミヤマカタバミ ミヤマカタバミ ミヤマキケマン
エイザンスミレ ルリソウ ネコノメソウ

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