| 岩伏山 | ||
| 奇岩、怪石が並ぶ矢作川源流の山で雪遊び | ||
| 日 | 2004年1月19日 | |
| 山 | 岩伏山(982.9m) | |
| 行程 | 岩伏山登山口・・・山姥洞窟(13:06)・・・岩伏地蔵(13:16)・・・矢作川水源(13:37)・・・岩伏山(13:59)・・・山里遠望地(14:15)・・・岩伏山登山口(14:44) | |
| 山行記 | ●愛知県の山はボリュームのある山が少なくアプローチも短いので、物足りないという印象が強いが、雪が降ると手ごろな雪遊びの山に変身する。この日も前日に雪が降ったので、楽しい雪遊びができそうで、ついつい出かけてしまった。岩伏山は、国道256号線沿いのアグリステーション名倉から見える山で、以前から気になっていた。 ●現地は思ったとおり、麓まで雪が積もっており、楽しい雪遊び登山ができそうだ。天気は快方に向かっていて雪や雨が降ることはなさそうなので、カッパのズボンとスパッツをつけて早速出発する。最初は登山道の雪も疎らだが、次第に雪が多くなってきた。お峰岩を過ぎ岩伏観音のところから山姥洞窟へ寄り道し、更に登っていくと、岩伏地蔵を見送り水場を過ぎて矢作川源流に到着する。 ●矢作川源流から登山道は大きく左に折れ、更に雪が深くなる中、急登を頑張れば岩伏山山頂に到着する。岩伏山山頂は小広く、天気がよければ展望が開けるところだが今日はガスっていて見通しが利かない。 ●下山は来た道とは反対側へ続く周回コースを進む。このコースは落ち葉の多い急斜面で、途中には「落葉スキーに御用心」という看板が立てられている程で、ロープが付けられている箇所もあった。また、途中には「山里遠望地」と看板の立つ所があり、まだ雪の残る名倉の里を見ることができた。 ●下山後も里にはまだ多く雪が残り、山頂部だけ日が当たり始めた岩伏山を背景とした田園風景が美しかった。 |
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| お峰岩 | 山姥洞窟 | 岩伏地蔵 | 矢作川水源 |
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| 岩伏山山頂 | 「落ち葉スキーに御用心」の看板 | 岩伏山登山口 | 津島神社鳥居 |
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| 流れがそのまま凍ってしまった | 雪が徐々に深くなる | 雪をかぶった樹木が美しい |
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| 下山途中から見え始めた名倉の里 | 名倉の里から見た岩伏山 | まだ雪の残る名倉の里から見た岩伏山 |