| 七面山 | ||
| 色とりどりの落ち葉を踏んで絶景の富士を堪能する | ||
| 日 | 2003年10月29日 | |
| 山 | 七面山(1,983.1m/200) | |
| 行程 | 羽衣・・・敬慎院・・・七面山・・・敬慎院・・・羽衣━━南部アルカディア温泉なんぶの湯 | |
| 山行記 | ●この日はお休みで、天気がよさそうなので、早朝に豊川を出て七面山へ行くことにした。白糸滝がある羽衣の駐車場に車を止め登り始める。登山道は敬慎院へと続く表参道で、広く歩き易い。早朝から年配の人達が休み休み登っている中、上から僧侶と思われる人も下りてきて度々出会うが、すれ違う時に必ず「ご苦労様です」と声をかけてくれる。さすがは信仰の山だ。 ●登山道は、落葉した明るい樹林の中をジグザグに登っていくが、色とりどりの落ち葉が積もり気持ちがいい。信仰で登る年配の人達への配慮か各所にベンチが置かれている。展望はよくないが、ところどころ樹林の切れた所から南アルプスを展望することができる。 ●山門をくぐると敬慎院の境内に入るが、とりあえず山頂を目指す。紅葉が真っ盛りで、モミジやカラマツの紅葉が眩しい。カラマツの落ち葉が積もるふかふかで気持ちのいい登山道を緩やかに登るとナナイタガレと呼ばれる崩壊地の縁を通る。ここからの富士山の眺めは見事だ。 ●ナナイタガレから少し歩けば七面山山頂に着く。山頂は広場となっているが周りに樹木があるため展望が利かない。天気は上々で気持ちがいいので、暫くそこで過ごした後、先程素通りした敬慎院に寄っていくことにした。 ●敬慎院は、山上にあるとは思えない程の立派な伽藍が立ち並び、山にいることを忘れてしまいそうなくらいだ。中でも随身門とよばれる門越しの富士山は見事で、まるで額縁に入った絵画のようだ。そこで絶景の富士山を十分堪能した後、来た道を戻り、登山口にあった白糸滝を見物して帰路についた。 |
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| 色とりどりの落ち葉が積もる登山道 | 敬慎院付近から見る紅葉に彩られた山頂部 | 敬慎院付近のカラマツの紅葉 |
| カラマツの落ち葉が積もる登山道 | ナナイタガレ | 富士山 |
ナナイタガレと富士山 |
七面山山頂 |
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南アルプス |
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敬慎院から見る七面山山頂部 |
随身門越しに見る富士山 |
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敬慎院から見る富士川 |
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| 敬慎院 | 二ノ池 | 白糸滝 |