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雲取山
濃いガスの中鹿の声を聞きながら登った東京都の最高峰
2003年10月7日
雲取山(2,017.1m/百名山)
行程 後山林道駐車地点・・・林道終点・・・三条の湯・・・三条ダルミ・・・雲取山・・・三条ダルミ・・・三条の湯・・・林道終点・・・後山林道駐車地点
山行記
●前日両神山に登り、車中泊したところから、早朝、雲取山を目指す。青梅街道からお祭を左折し、車の入れるところまで入って車を停め、後山林道を進む。
●やがて林道終点に出て、そこから本格的な山道が始まる。そこから木々の緑が美しい沢沿いの道を登り、沢を渡って最後の急登を登れば、三条の湯に着く。まだ時間が早く、売店もまだ開いていない。
●三条の湯の建物の脇からさらに進むと、山腹に忠実に付けられた道を延々と歩くようになる。この日は朝からガスが多く、暗くて少々気味の悪い樹林の中に、鹿の鳴き声が響いていた。
●やがて三条ダルミとよばれる主稜線に出るが、そこは雲取山と飛龍山との分岐になっていて、天気が良ければ富士山などを見ることができるということだが、このガスでは望むべくも無い。
●ガスの中、稜線上の最後の急坂を登り切ると雲取山山頂に到着だ。山頂には、山頂を共有する東京都、埼玉県、山梨県の山頂標識がそれぞれあり、清潔そうな避難小屋も建てられていた。
●ガスもますます濃くなり、視界も良くないので、頂上直下にある雲取山荘にも寄らず下山することにした。これでバッジが購入できないかと少し心残りだったが、来た道を戻る途中、三条の湯の売店で無事購入することができた。

三条の湯 三条ダルミ 雲取山山頂
雲取山山頂の避難小屋 やまなしの森林100選三条谷の広葉樹林 ユキノシタ

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