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小秀山
秋深まる植生豊かな日本200名山
2003年9月16日
小秀山(1,981.9m/200)
行程 乙女渓谷キャンプ場・・・三の谷登山口・・・兜岩・・・小秀山・・・兜岩・・・三の谷登山口・・・乙女渓谷キャンプ場
山行記
●小秀山は日本200名山の中でも奥深いイメージがあってなかなか行く機会が無かったが、今回単独で登ってみることにした。登山口は、岐阜県加子母村の乙女渓谷キャンプ場ということで、アプローチとしてはそれ程遠いところではない。
●乙女渓谷キャンプ場に車を停めると、林道を歩き始める。林道沿いには。ツリフネソウやノコンギク、クルマバハグマ、ミズヒキなど、秋の花がよく咲いている。
●しばらく歩くと、三の谷登山口に着くので、そこからいよいよ山道が始める。ジグザグの急登は、途中、二の谷分岐を過ぎても続くが、林相は、いつの間にか植林から自然林に変わり、道も岩の急坂になり、やがて兜岩という大岩に着く。
●この辺りから周囲が開けてきて、第一高原と呼ばれる広場に出る。その後第二高原を通り、第三高原から少し下って登り返せば、日本二百名山で阿寺山地最高峰の小秀山山頂だ。
●山頂には、三角点とわかりやすい山名表示があり、本来なら背後に御岳の雄姿が見えるところだろうが、この日は雲が邪魔でその姿を見るこの日はとができないのは残念だ。
●それでも、天気は良く気持ちがいいので、用意してきたおにぎりを食べながらしばらく過ごした後下山することにした。帰りは来た道を戻った。

兜岩 山肌に白い樹皮が目立つ 第三高原から小秀山山頂部を見る
小秀山山頂 御岳は見えない ミズヒキ ノコンギク
クルマバハグマ ガマズミ
ナナカマド ツルリンドウ ゴゼンタチバナ
ヒロハユキザサ ヤクシソウ アキチョウジ
紅花のゲンノショウコ ツリフネソウ アキノキリンソウ

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