| 雨乞岳 | ||
| 多くの登山者が訪れる鈴鹿山脈の中の孤高の峰 | ||
| 日 | 2003年5月10日 | |
| 山 | 雨乞岳(1,237.3m)、東雨乞岳(1,225m)、七人山(1,072.7m)、東七人山(1,764m) | |
| 行程 | 武平峠・・・深田記念公園・・・林道出合・・・東雨乞岳・・・雨乞岳・・・東七人山・・・七人山・・・林道出合・・・深田記念公園・・・武平峠 | |
| 山行記 | ●多くの登山者が訪れる鈴鹿山脈の中で、主稜線から外れた雨乞岳は、なかなか登る機会が無かった。それでも、鈴鹿山脈の中でも有数の標高を誇り、鈴鹿7マウンテンにも数えられるこの山は、一度登ってみたいと思っていた。 ●それを今回、職場のクラブで行くことになった。登山口は御在所岳と鎌ヶ岳の間にある武平峠で、標高も既に800mを超えている。 ●武平峠からアップダウンを繰り返しながら延々と歩く。途中七人山への分岐からは、ササが頑固に覆い被さる急坂を登る。それを登り切ったところが東雨乞岳山頂で、そこからなだらかに下り、なだらかに登り返せば雨乞岳山頂だ。 ●雨乞岳山頂で休憩をした後、先程の七人山への分岐まで行き、七人山へ寄っていく。分岐から樹林帯を一登りで七人山山頂だ。山頂といっても樹林に囲まれ展望は無く山頂標識も無いが、木の樹皮に「七人山」と彫られていた。 ●その先には東七人山があるということなのでそこまで行ってみるが、七人山と同じく木の樹皮に「東七人山」と彫られていた。それで東七人山山頂ということがわかるのはいいのだが、字が彫られた木が痛々しい。 ●東七人山からは、一旦先程の分岐まで戻り、アップダウンの続く長い来た道を、シャクナゲやイワカガミ、ヤマルリソウなどの花を楽しみながら車を置いた武平峠まで戻った。 |
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| 東雨乞岳山頂 | 東雨乞岳から雨乞岳を見る | 雨乞岳山頂と東雨乞岳 |
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| 七人山山頂 | 東七人山山頂 | シャクナゲ |
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| フデリンドウ | ヤマルリソウ | イワカガミ |